若くしてインポにならないために。インポの原因を知ろう。

男性ならば自分のアソコについて悩みを持っている人は多いのではないでしょうか。小さい、細いなど悩みは様々ですが一番深刻な悩みといえば、「勃起しなくなってしまった」や「勃起力が弱くなった」だと思います。つまりインポです。

 

私自身も勃起力が弱くなる程度のインポになったことがあるので、私の経験とそのときに調べた知識をもとにインポになってしまう原因をいくつか説明していきたいと思います。

 

まず一つ目は、自分が魅力的だと思わない女性と性行為をしてしまうことです。これがなぜ問題なのかというと、そのような女性が相手だと性的興奮が高まりにくくて冷めやすいからです。勃起は性的興奮があってこそ起こる現象です。魅力的な女性が相手であれば、毛の剃り残しなどの多少の問題は気にせずにいられると思います。しかし、魅力的に思わない女性が相手だと些細なことでも気になってしまい萎えてしまう確率が高いのです。

 

そして一度でも性行為中に勃起を維持できないことがあると男性はトラウマになってしまいます。トラウマになってしまうと、性行為中に立つか立たないかばかり気にして性的興奮を感じるどころじゃなくなってしまい、勃起ができなくなります。その状態が続くとインポになってしまうのです。

 

二つ目は不健康な生活を続けることです。不健康な生活とは不摂生な食事、睡眠不足、運動不足のことです。当たり前だと思うかもしれませんが、これはとても重要なことです。少しくらいいだろうと思っていると小さなことが積み重なり、知らず知らずに不健康な生活を送っているかもしれません。

 

まず不摂生な食事について説明します。いつも外食やコンビニなどで食事を済ませていると、野菜不足や魚不足に陥る可能性が高いです。そうすると血液がドロドロになったり、血管がボロボロになっていきます。

 

なぜそれがダメなのかというと、勃起は海綿体に血液が押し寄せることによって起こります。しかし血液がドロドロだったり血管がボロボロだと血液の流れが悪くなり、海綿体に血液が流れにくくなってしまいます。この理由からいくと、喫煙も動脈硬化を引き起こす可能性があるので勃起には悪影響だと言えます。

 

もちろん過度の飲酒も勃起には悪影響です。お酒を飲んだ後に性行為をしようとして上手く勃起ができなかったという経験がある男性は多いのではないでしょうか。男性のアソコは脳から「勃起しろ」と命令を受けて勃起をします。しかし、お酒を飲んでしまうと神経の伝達が鈍くなり上手く勃起ができないという事態に陥るのです。

 

次は睡眠不足についてです。睡眠不足は男性ホルモンが減少や、交感神経と副交感神経のバランスが崩れるなどの原因になります。男性ホルモンが減少すると勃起ができないというのは何となく想像できると思います。交感神経と副交感神経についてですが、交感神経とは行動するときやストレスがある時に優位になる神経で、副交感神経はリラックス時に優位になる神経です。

 

ここで大事なのは勃起は副交感神経が優位のときに起こるということです。そのため睡眠不足によりストレスが増えて交感神経が優位な状態になってしまうと上手く勃起ができないのです。

 

次は運動不足についてです。運動不足が招くものとして代表的なものが肥満です。アメリカでは肥満の人の方がそうでない人に比べてインポの割合が多いという研究結果があります。これは肥満の人は糖尿病や動脈硬化などになりやすく血液がドロドロになったり、血管がボロボロになってしまう人が多いからです。

 

運動不足が招くものとして筋力の低下も挙げられます。筋力が低下してしまうと血液を押し出す力が弱くなるので、海綿体に押し寄せる血液の勢いも弱くなり勃起力が弱くなってしまいます。