ペニスの増大にはポンプが効果的

男性なら誰でも気になるのが自分のペニスの大きさではないでしょうか?
日本人だけではなく、世界中の男の人は自身のペニスが大きいのか小さいのか、気にしているようで、インターネットで検索してみると、世界中の人が人種別にサイズを比較したりしています。

 

ちなみに日本人の平均は13センチ〜14センチという結果がインターネットでは掲載されていますが、この調査の方法も判然とせず、男性のペニスが環境や体調でサイズが変わりやすいことからも、調査結果にも信ぴょう性はありません。
しかし、だからと言って自分のサイズがほかの人よりも大きい方が、「優越感」に浸れるというのも、男の性なのでしょう。

 

サイズが大きいからと言って、セックスで女性を満足させられるかは別の話なのですが、確かに女性の立場からしてみると、ある程度のサイズがないと満足できないことから、大きいペニスであるほうが、浅く挿入したり、深く挿入したりと、相手の女性の身体に合わせて使い分けができるわけで、サイズが大きいに越したことはないのも事実です。

 

小さいペニスのまま諦めることはありません。

 

ですが自分のペニスは小さいからと言って、決してあきらめる必要はありません。
実はペニスというのは柔軟にサイズをアップできる体の一部なのです。
そもそもペニスが勃起する原理は、血液の充満によるものです。

 

ペニスの増大にはポンプが効果的

 

スポンジに水を含ませると、膨張するのと同じで、ペニスにはスポンジと同じような「海綿体」というものが入っており、そこに血液が浸透すると、海綿体が膨張してペニスが大きくなるのです。
つまり、海綿体にいかに血液を沢山吸い込めるかによって、膨張率も上がるというわけです。
海綿体は訓練によって血液の吸い込む量を増やすことができる優れた器官です。

 

この訓練というのは、「強制的に大量の血液を吸い込ませる」というものです。
少し強引な訓練方法ですが、最も効果的な増大方法なのです。
この、血液を強制的に吸い込ませる方法に使用するのが、「ペニス増大ポンプ」というものです。
ペニス増大ポンプの原理は、筒状のシリンダーの中にペニスを入れ、シリンダーの先に付いたホースからポンプを使用して空気を抜くことで、陰圧で無理矢理血液をペニスに引き込み、海綿体に血液を吸い込ませるという方法なのです。

 

海綿体には通常の血圧では吸い込めない量の血液が流入することから、普段よりもペニスが膨張します。
これを繰り返し行うことで、ペニスの海綿体が沢山血液を吸い込めるように訓練され、実際にポンプを使用しないでペニスを勃起させた際も、確実にサイズがアップしています。
増大ポンプによって昔より確実にサイズがアップした!といった声は多く、中には5センチ以上伸びたという人も居て、その効果はペニス増大サプリメントよりも遥かに勝っているように感じます。

 

もちろん、こんな効果絶大な増大ポンプでも、デメリットもいくつかあります。
一つ目は、増大ポンプを使用する際にはペニスを入れる筒状のシリンダーやポンプ、ホース、電気式であればアダプターといった、付属品もあり、家族と同居している方であれば同居人に知られずこっそり使用したい場合に、隠して管理することが難しいということです。

 

二つ目は、ペニスを入れる筒状のシリンダーと体の接触部分は陰圧により体に食い込み痛みを伴うこともあります。
ペニスの大きさにもよりますが、シリンダーの入り口が広すぎると、陰圧で陰嚢も吸い込まれるといったこともあり、男性の急所がシリンダーに吸い込まれるので激痛でしょう。

 

三つめは、海綿体は常に訓練をしていかないと、再び通常の血液量しか吸い込まなくなってしまうため、増大ポンプでの訓練を怠ると、ペニスサイズが戻ってしまいます。
ですから継続的にポンプでの訓練を続けていかないといけません。

 

四つ目は、ペニスを陰圧で引っ張りすぎると、内出血を起こし、ペニスの表面に溢血点が表れてしまいます。
あまり内出血を繰り返すと血が固まって黒色に変色し、見た目も女性からは好まれなくなってしまいますので、ポンプを使用してどんどんペニスを増大させたいと思うのでしょうが、使い過ぎにも十分注意して、自分のペニスに合ったペースで増大トレーニングをしていくことが大事と言えます。